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40回目、最後の挑戦に感慨 大津で登山ウオーキング大会
2018年10月15日
 比良山系や琵琶湖岸の自然を楽しみながら歩く「チャレンジ比良登山&志賀ウオーキング大会」(大津市、京都新聞など主催)が14日、大津市内で催された。40回目の今年で最後となる大会に京阪神から約550人が集まり、すがすがしい秋空の下、汗を流した。

 登山コースは権現山や小女郎峠などを登る8キロと比良げんき村から寒風峠などを歩く5キロ。ウオーキングコースは近江舞子駅から和邇文化センターまでの湖岸など平地を巡る14キロを歩いた。

 比良げんき村のコースには、登山愛好家や家族連れら約90人が参加した。岩場や勾配のある山道に息を切らせながらも、色づきつつある紅葉や高台からの琵琶湖の眺めを楽しんだ。

 第1回から10回以上参加しているという公務員山本正徳さん(63)=同市北比良=は「いろいろなコースがあって楽しめる大会だったが、終わるとなると少し寂しい」と話していた。

 健康増進や観光振興などを目的に、旧志賀町から運営を引き継いだ恒例の大会だったが、近年は参加者が減少。節目の40回で終止符を打つことになった。
京都新聞


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