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早や田植え、極早生「ハナエチゼン」 滋賀の田んぼ、8月収穫
2018年4月24日
 近畿有数の早場米の産地として知られる滋賀県高島市今津町で23日、極早生(ごくわせ)の品種「ハナエチゼン」の田植えが始まった。

 同町酒波では、JA今津町が出資する「アグリ今津」の社員が、水を張った田で田植え機を縦横に操り、青々と育った苗を整然と植え付けていった。同町内ではこの日約3・5ヘクタールで田植えが行われたという。

 同JAによると、ハナエチゼンは5月初旬までに、同町内の約126ヘクタールに作付けされる。例年8月中旬以降に収穫し、県内トップを切って、新米が出荷される。
京都新聞


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