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道の駅「妹子の郷」4月1日再開 大津、台風被害で休業中
2018年3月16日
 大津市は16日、同日開催の市議会生活産業委員会で、道の駅「妹子の郷」(同市和邇中)が4月1日に営業再開する見込みであることを明らかにした。昨年10月の台風21号で店舗施設の屋根がめくり上がるなどの被害を受け、休業していた。

 妹子の郷は、屋根の破損のほか、雨漏りで電気・空調施設が壊れた。復旧工事では耐風性を高めるため、施設の軒の長さを短縮し、接合部の補強などを行った。今月末までに市は足場など仮設物などを撤去し、店舗内整備を進める。

 再開に先立ち30、31日にプレオープンし、再開後の週末はイベントを実施する。市商工労働政策課は「営業再開で市北部地域の一層の振興を図りたい」としている。

 妹子の郷では施設休業後、昨年12月に指定管理を受けた事業者が仮設店舗を設置して週末を中心に営業していた。だが、施設を管理する市が仮設店舗の建築確認申請を怠る建築基準法違反が発覚。2月中旬に仮設店舗を撤去していた。
京都新聞


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