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雪の下から春の訪れ 滋賀・高島、ザゼンソウの姿のぞかせる
2018年2月20日
 僧侶が座禅を組んでいるように見える「ザゼンソウ」の花が、滋賀県高島市今津町弘川の群生地で咲き始めた。雪の下から黄色い花が姿をのぞかせ、春の訪れを告げている。

 ザゼンソウはサトイモ科の多年草で湿地に生える。紫色の仏炎苞(ぶつえんほう)が開くと中から花が見え、僧侶が堂の中で座禅している姿に例えられる。

 今年は長く雪で覆われていたが、2月中旬になって湿地や歩道沿いで開花し始め、訪れた人たちがカメラを向けている。3月中頃まで楽しめそうという。問い合わせはびわ湖高島観光協会0740(33)7101。
京都新聞


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