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校庭に炎の柱、健康や学業成就願う
2018年1月13日
 滋賀県高島市今津町日置前の今津北小で12日、恒例の「左義長」が行われた。児童たちは燃え上がる炎を眺め、新年の健康や学業成就を願った。

 同小で1957年から行っている冬の風物詩。児童115人と隣りのなないろこども園の園児33人が参加。校庭の中央に、PTAや地元住民が、校区内で切り出した竹を約6メートルの円すい状に組み上げた。

 児童の代表が「字が上手になりたい」「みんなと仲良くなりたい」などと、新年の目標を述べたあと、竹の根元に置いた稲わらやヨシに点火すると、寒空に勢いよく炎が上がった。

 竹がはじける音がポンポンと響くなか、児童たちは「どんどん燃えろ」「天まで上がれ」と声を合わせた。竹につり下げた児童の書道作品も舞い上がると「おーっ」と歓声が上がった。
京都新聞


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