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菜の花と比良山系の冠雪、競演
2015年1月14日
 早咲きの菜の花「カンザキハナナ」が、滋賀県守山市今浜町の第1なぎさ公園で見ごろを迎えている。黄色い花と、琵琶湖対岸の比良山系の白い冠雪が、見事なコントラストを描いている。

 同公園の花畑約4千平方メートルに約1万2千本のカンザキハナナが栽培されている。管理する市シルバー人材センターによると、昨年末から咲き始め、開花ペースは例年並み。現在は五分咲きで、2月末ごろまでが見ごろという。

 比良山系をバックに黄色い花が風に揺れる早春の風景を撮影しようと、花畑は写真愛好家や観光客らでにぎわっている。大津市里から訪れた平尾隆さん(66)と妻の和子さん(65)は「雪山と菜の花が一緒に撮れる場所はここぐらい」と、盛んにシャッターを切っていた。入場無料。
京都新聞


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