幾何学模様広がる 高島の棚田で田植え
2009年5月12日
「日本の棚田百選」に選ばれている高島市の「畑(はた)の棚田」で、棚田のオーナー制に応募した県内外の70組300人が田植えを行った。
畑地区は、標高差100メートル、計15ヘクタールほどの斜面に約360枚の水田が幾何学模様を描く。後継者不足解消や、景観保護のため、市や地元住民によって「棚田オーナーふれあい交流事業」が2000年から行われている。
雨模様の中、参加者は、素足で田んぼに入り、泥に足を取られながらも、コシヒカリの苗を丁寧に植えていった。
中日新聞
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